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水生昆虫といえばこれ。どこにでもいるのがミズカマキリかと思います。
カマキリにそっくりですがカメムシ目。Ranatra chinensis



ド田舎の小学校に通っていた頃、プールの水は井戸水で、
夏にはいつも ミズカマキリが泳いでいました。
泳ぎがヘタなためか、いつも隅っこのほうに固まって数匹いたので、
プールのコーナーからザパっと顔を出すと、
ミズカマキリが水泳帽にトラップされて
トコトコ頭の上を歩いていることもありました。

それでもタガメは住んでおらず、そこから更に30km 上流の
県境の村で、展示されていたタガメを見て、うらやましいと思ったものです。

さて、味見。
華奢なので柔らかいかと思ったら棒状で結構固い。
甘みが強く、マツモムシと同様の優しい味。

ミズカマキリは臆病でなかなか捕食者としては奥ゆかしいのですが、
けっこう固いので防御がしっかりしているタイプなのかもしれません。
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プロフィール
HN:
Mushikurotowa 
性別:
男性
趣味:
昆虫料理開発
自己紹介:
食用昆虫科学研究会 理事長

2008年「なぜ昆虫に食欲がわかないのか」研究を開始
食べたらおいしかったので「昆虫食で世界を救う方法とは」に変更。
昆虫の味の記載から、昆虫の特性を活かしたレシピの開発、イベント出展、昆虫食アート展覧会「昆虫食展」まで、
様々な分野の専門家との協力により、新しい食文化としての昆虫食再興を目指す。

2015年 神戸大学農学研究科博士後期課程単位取得退学
テーマは「昆虫バイオマスの農業利用へむけたトノサマバッタの生理生態学的解析」
2018年よりラオスでの昆虫食を含めた栄養改善プログラムに専門家として参加
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